居抜き店舗 ブログ記事
内見で「決める人」が必ず見ているチェック項目

〜 その場で即決できる人の視点とは? 〜
同じ物件を見ていても、
✔ すぐに決める人
✔ 迷って結局見送る人
この差、実は 内見時の“見ているポイント”の違い だったりします。
今回は、
テナント内見で「決める人」が必ずチェックしている項目 を
分かりやすく解説します。
✔️ 1. 「お客様の入りやすさ」を最初に確認
決める人は、室内に入る前からチェックが始まっています。
見ているポイント
店舗の前で立ち止まりやすいか
扉の位置が分かりやすいか
初めて来た人でも入りやすそうか
ベビーカー・高齢者は入りづらくないか
自分目線ではなく「初来店のお客様目線」
これが一番大きな違いです。
✔️ 2. 看板・外観で“何屋か伝わるか”
意外と多い失敗が、
「中に入らないと何の店か分からない」
決める人は必ず
看板をどこに出せるか
通行人の視線に入るか
夜でも目立つか
を具体的にイメージしています。
集客は外観で8割決まる
と言われる理由、ここです。
✔️ 3. 客導線とスタッフ動線を同時に見る
室内に入ったら、ただ「広さ」や「綺麗さ」は見ません。
チェック項目
お客様はどこから入って、どう動くか
レジ・受付の位置は自然か
スタッフが動きやすいか
無駄な動線にならないか
「営業している姿が想像できるか?」
これが即決できるかどうかの分かれ目です。
✔️ 4. 設備より「使えるかどうか」を見る
設備が整っていても、
業態に合っていなければ意味がありません。
決める人はこんな視点で見ています👇
エアコンの位置は使いやすいか
電気容量は足りるか
水回りの場所は業務に合っているか
追加工事がどれくらい必要か
「あるか」より
「そのまま使えるか」 が重要です。
✔️ 5. 毎月の固定費をその場で計算している
内見中でも、頭の中ではすでに計算が始まっています。
家賃+共益費
光熱費の目安
駐車場代
管理費
想定売上とのバランス
「この家賃なら、売上いくら必要?」
ここが見えている人ほど、決断が早いです。
✔️ 6. 退去時のことまで想像している
成功する人ほど、
「入る前から出るとき」を考えています。
原状回復の範囲
スケルトン返し?
内装工事はどこまで必要?
後で揉めやすいポイントを
内見時点で確認するのが“決める人”の共通点です。
🎯 まとめ|内見は「確認」ではなく「判断の場」
決める人は、
内見を「見学」ではなく
「経営判断の場」 として使っています。
チェックしているのは…
入りやすさ
視認性
動線
設備の実用性
固定費
将来のリスク
この視点を持つだけで、
内見の質も、出店の成功率も一気に上がります。




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