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テナント物件のレイアウト

「レイアウトと動線について」
岡山市内でテナント物件をお探し中の方で、店舗の内装を含むレイアウトはもう概ねお決まりでしょうか?
レイアウトを考えるうえで、顧客の動線と従業員の動線が重要なポイントになります。
例えば、スーパーなどの小売店舗では、顧客の動線は時計回りになっていることが多いと思います。最初は、野菜などの生鮮食品があり、次にお肉や魚のコーナーがあります。
肉と魚は主力商品かつ冷蔵が必要なので、店舗の奥側にありますが、野菜から金額を少しずつステップアップすることに心理的な抵抗がなくなる意味もあるようです。
従業員の動線はバックヤードから棚への陳列などが効率的に出来るように配置してあります。顧客の動線と被らないようにすることが重要です。
当社では、動線を考慮したレイアウト、内装をご提案させていただきます。
ちなみにコンサルタントがよく使う、ビールとオムツを一緒に置くと売上があがったというのは、アメリカ発祥の作り話らしいのですが、商品陳列の話になるとよく出てきます。これは、顧客の購買心理やPOS分析が重要という意味ではないかと思います。
岡山市内でテナント物件探しや工事を検討されている方は、当社へご相談ください。




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