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岡山のサイトでよく見るテナントのの本当の意味は?

岡山のサイトでよく見るテナントのの本当の意味は?
本来テナントとは賃貸借契約を結び、家屋や貸店舗を借り受ける借家人のことを指します。
テナントとは、不動産の所有者(賃貸主)から物件を借りて居住または商業目的で使用する借り手のことを指します。テナントは、
一般的に賃貸契約を通じて物件を利用する権利を得る事を指します。
ですが日本では「貸店舗」を「テナント」という用語で認知されており「空きテナント」「貸しテナント」のように使用されております。
テナント物件とはビルやマンション、百貨店、ショッピングセンター、鉄道駅の構内などの一部または全部を借りて事業を行う店舗のことを
指す言葉として用いられるのが一般的です。
【賃貸マンションとは真逆の家賃設定】
賃貸マンションでは、一階路面側は防犯上の理由やプライバシーの観点から避けられることが多く家賃設定が低く設定されることが多いのですが、貸店舗=テナントビルなどでは一階部分の貸店舗は賃貸マンション等とは逆に一階路面側が家賃が高く、上層階になればなるほど家賃が安くなる傾向が見られます。
やはり一階路面側は人目に付きやすく集客面では強みがある為、上層階よりも割高に設定されています。 事業内容によっては集客性の必要のない事業もあると思います。
既存のお客様や取引先が訪問されるような事務所では上層階の家賃設定の低いテナント物件を賃借することで家賃を抑える事ができます。
そういった所を考えて貸店舗をお探し頂ければと思います。




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